いんせい!! #06 学バス!!

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そろそろ起きないといけない。ギリギリに行ったのでは、きっとバスで間に合わなくなる。
 

#06 学バス!!

 
キャンパス周りの話は前回コラムで書き切るべきところ、あらぬ方向に熱が入ってしまい、大事なエピソードを書き損ねてしまった。行ったらどうなるかではなく、行くまでをどうするか、それが問題なのである。その主なソリューションは、学バス、その一択である。学バスの大きさはいわゆる標準的な路線バスの車両と遜色なく、色はスクールカラーの臙脂色をまとった車両のほか、業務委託先の西武バスそのものな車両も分け隔てなく使用されている。ただ残念ながら、この学バスという存在が、とこキャンを遙か彼方の謎の存在へと追いやっている感を否めない。ここでは筆者が独断と偏見で発見した、とこキャンへの学バスに関する問題点、さらには改善ポイントについてまろやかに書いていく。
 

ここを頼むよ学バスさん

 
話を筆者の起床時間に戻すと、戦いは当然、出発前の段階で大勢が決する。始業時刻を2時限開始時とすると、小手指駅前には1時間前に着いていればまあなんとかなるかなというところであるが、それ以降となれば初回にいきなり5点ビハインドを背負う程度の絶望的な苦戦を強いられること必定である。
 
1.小手指駅からの学バスになかなか乗れない
つまり小手指駅からとこキャンまでの「正味15分」を宛にして動くと、バスが居たとしてもすぐ乗れないし、そもそもバスがちゃんと来ないのである。この事態はもちろんM1初日から理解していたが、しかし筆者はここまで2時間半に及ぶ電車移動があるため、その道中でやれ線路内立入だの旅客同士のケンカだの鹿と衝突だのが挟まれば計算も狂ってくる。簡単に言うと、どんなに早く家を出たとしても、小手指駅前に目論見通りの時間にたどり着けるかは運であった。
 
まあ常識として、目的地までバス15分(直行便多数)の距離にある場所に1時間前に着いていれば、待ち合わせなどをセッティングしていたとしてもジャストタイミングではないだろうか。しかしこれが甘い。ハンバーグ師匠より甘い。今をときめくスタバの「ショートケーキが溶けてるの?」という期間限定フラペチーノくらい甘い。なにせ小手指駅北口から出立する学バスへの乗り込みには、気だるそうな学生が織りなす長蛇の列に参加し、克服しなければならないからである。もちろん大学当局も需要に対応したバスダイヤを編成し、ピーク時は3分間隔のピストン輸送を実現していることになっているが、どうしても交通事情がバスの流動を鈍くさせていた。いやぶっちゃけ、ただでさえ朝の通勤で流れが悪くなっているところに大量のバスを投下すれば、更に混みますわな。大学側は更なる対策として、学生を円滑に乗車させるため、ピーク時間帯において「整列順乗車」という特殊ルールを設けていた。聞き慣れないしなんだか意味が分からないと思うので説明すると、来たらとにかく順に乗れ席があろうがなかろうが乗れ、という至極そのままの意味である。
 
しかし個人的には、2時間半の旅程の締めくくりとして、15分程度とはいえ満員のバスの中で立っているのは苦行そのものであった。わしゃ昭和生まれなんじゃ若いのそこをどかんか、と言ってやりたい気持ちに何度もなったが、並ぶ学生の顔もだいたいは疲れているので仮に座れてもむしろこっちが譲った方がいいかな?と思える瞬間も多いことがやるせなさを増幅させた。列が進みいよいよ乗車となり、残り人数的にスムーズに入っていけば誰も座れない(が乗れてしまう)なら、諦めも付くのである。しかし、「これは乗り切れないかもしれない(=一本見送れば座れるかもしれない)」という心理が列に働くと、列の足並みが微妙に遅くなっていくのもまたやむを得ないことである。こうして徐々に流動係数は下がっていき、結果として乗っている時間と同じかそれ以上の時間、小手指駅北口で過ごす羽目になる。
 
2.カーブがきつい
そりゃバスたるもの、交差点を左右に曲がるときなど、大きく振れるものである。しかしそれを差し引いても、道中には急なカーブはもちろん、直角以上の右左折を強いられる交差点が多く存在していた。特にこれが雨の日ともなれば、濡れた傘やら雨具で更に不快指数が増す上に、きちんと何かに捕まっていないと冗談抜きに危険である。実際筆者は座席のパイプに膝を打ち付けること数度、持参のキャリーケースが雨で滑ってそれを止めようと伸ばした腕が変なところに当たって悶絶すること数度、更にヒヤリハットなスリップ回数などはもはや数え切れない。察して欲しい。テンションが最低レベルのところに、きつめの右左折を4回も5回もやられるともう脚が踏ん張れないのである。クライマックスはいよいよ終点が近づいたとこキャン正門に至る道路、なんとここは路面が経年劣化で波打っており、バスがゴキゲンに縦ノリを始めるのである。そのアトラクション級の衝撃に直面して、思わず手に持っていたiPhoneを落とし、無残にも割ってしまったゼミ生もいたと記憶している。
 
 
3.正門までしか来ない
さて、これは前回ご覧に入れた、主要施設と道路を示したとこキャン平面図である。右上が先に述べた「アトラクション路面」があるアプローチ道路であるが、もし皆さんがキャンパス内のバスの周回ルートを設定するとしたら、どのように描くであろうか。なおお断りしておくと、野球場と陸上競技場の間にある道は歩行者専用の陸橋であるため、バスは通れない。
 
 
それでも例えば、これくらいのことはしてくれるんじゃないか、と淡い期待を抱くはずである。陸上競技場をぐるりと周回し、100号館前の広場にて学生を下ろす。広いのだから何台か同時に止まっても大丈夫そうである。そのまま100号館の奥の建物の方の需要に応えるため、キャンパスの内外を走行し、★で示した位置あたりにバス停を設けるとなお良いだろう。ちょっと所々で例によってきついカーブが生じるが、ここまできついカーブがいくつもあったのだから、今更増えたところで誰も気にしないに違いない。
 
 
というのが筆者の空想であるということに、まあ見出しに書いてしまったのでとっくに気がついていることと思うが、実際は正門付近のロータリーで打ち止めである。陸上競技場を周回することもないし、それどころか100号館などに近づくこともなければ、離れ小島となっている110号館の方に小手指駅からのバスが乗り入れることもない(連絡のシャトルバスが出ているが本数は少ない)。正門というそれぞれの建物から一番離れた、中立性だけは高いポイントにて扉が開き、すべての学生はモニュメントに睥睨されながら各々の目的地まで歩いて移動することを強いられるのである。これが陽気のよい日ならまだしも、雨やら風やら雪やらに見舞われた日やら謎の吐き気に襲われているときなどはもう、その恨めしさは負け試合を観させられた雨の東京ドーム帰りの歩道橋レベルである。
 
4.夕方も長蛇の列、おまけに渋滞
朝方が長蛇なら、まことに当然ながら、夕方の下校時間帯も乗り場には重めの列が形成される。加えて帰宅需要のピーク(何時限終わりが最も混むか)は学生のその年の履修動向に影響を受けるため、大学当局も事前に思い切った策を打てず、全時間帯における最頻ペースも5分に1本というダイヤ設定となっている。想像してみてほしい。5分に1本のバスがバス停へ横付けした直後1分で満員となり、残り4分間ただそこに居るだけのハコと化した時の列の苛立ちを。さすがに列で30分以上待つケースは体験していないが、夕方も夕方で県道の帰宅ラッシュも酷く、バスが15分で小手指駅に着くことは稀である。個人的には予定していた急行か快速に乗れないと、予定していた丸ノ内線に乗れず、予定していた新幹線にも乗れない。あーまた遅くなる。オモテでもウラでも、序盤の大量失点は最後まで響くのである。
 
5.総合的には暑さより寒さがきつい
所沢のある埼玉県は暑さがハンパないことで有名であるし、実際うだるような暑さに直面すると身体が危機を察し始めるのだが、真に身に染みるのは寒さである。経験則では確か秋の早い段階から、帰りのバス待機列には寒風が吹き荒び、これはアカン風邪引くもう一回ゼミ室に戻ろうと考えることも少なくなかった。つまり下校時の最大の敵は、混雑よりもダイヤよりも、北風小僧の寒太郞なのである。特に帰りが遅くなってしまった時の学バスの待機スペースは、ピーク時間を過ぎていて列こそないものの、小学5年の頃の完全に陽が落ちた蜜柑畑に取り残された時に感じた以来の「森の中でひとりぼっち」なる心細さを体験することができる。
 
 
6.小手指駅側は時間帯によって出発する場所が違う
さて、上図は小手指駅からとこキャンまでの道程を示した図であるが、ここにはさきほどの説明との相違がある。実は「いーすく!」のスクーリング回で少し触れているが、この学バス、時間帯によって小手指駅の発着地点が変わるというスリル満点な仕様となっている。
 
 
具体的に書き加えると、実際は小手指駅北口と小手指駅南口、双方が発着に用いられているのである。順を追って説明すると、デフォルトの発着場となっているのは、どうやらとこキャンからの距離が近い「小手指駅南口」であるらしい。しかしこの小手指駅南口、ロータリーや歩道部分が思いのほか狭く、タクシーや路線バスも共存しているとあって常時多くの車が出入りしている。ここに朝方の、苛立ち混じりの長蛇の列が毎日のように形成されたとなれば、地域住民への悪影響は計り知れない。そのためであろうか、学バスは学期中の平日朝からお昼過ぎまでの間、ロータリーの容量に比較的余裕のある小手指駅北口を発着することにしているようだ。ただしこれによって、ただでさえ時間がかかるバスの移動距離が更に延びることになり、それが所要時間増大の要因ともなっている。そのため、オフピーク(午後以降)の学バスは小手指駅北口発着ではなく、デフォルト乗り場である小手指駅南口発着に切り替わっている。これは推測であるが、当初は全時間帯が南口発着であったところ、影響を重く見た大学あるいは駅関係者がピーク時間帯の発着を北口へシフトさせたのであろう。確かにこの措置によって、小手指駅南口の朝がとこキャン学生に占拠される、という悪夢のような事態は回避されている。
 
一方使う側としては、いつがその変更時間帯なのかを認識していなければ、もしかしたらその日もうバスは来ない場所で待ちぼうけ・・・という恐ろしい事態に見舞われることを意味する。つらつら書いたが要は「バスは午前は北口発車、お昼過ぎから南口発車」ということであるので、学バス利用の際は、いつまで経ってもバス来ないなと感じたら直ちにバス停備え付けの時刻表を確認してほしい。
 
7.車椅子対応バスという例外的存在
しかしその法則にも更なる例外があることが、初見殺し、一年生殺しの事態をややこしいものとしている。実は学バスの中には、車椅子対応、つまり特別な仕立てのバスによる運用が混在している。もちろん車椅子利用者にとって、バスは健常者以上に不可欠な足そのものであるから、車椅子対応バスの必要性は論を待たないところである。しかし問題なのは、この車椅子対応バスに関しては、時間帯を問わず小手指駅北口からの発着となっている点である。これはつまり今度は、南口から発着するオフピーク時間帯であっても、(少ないが)北口から発車するバスが存在していることを意味するのである。
 
なんだそれもうわけわからん、振り逃げのルールかよ、いっそ北口に統一しちゃえばいいじゃないか。てか車椅子対応は全部のバスが標準装備すべきでは。というか車椅子利用者を意識するなら、それこそ正門ではなくキャンパスの奥まで連れていってあげる方がよっぽどバリアフリーなのではないか。などと色々と言いたくなるのだが、実際問題としては、車椅子が安全に乗降できる状況が小手指駅北口とキャンパス正門にしかないことが理由にあるようだ。ちなみに北口行きは南口行きよりも3~5分程度余計に掛かるため、仮に全てのバスを北口発着とすると、運用に必要なバスの車両数を増やさなければならない。それはさすがにもったいないし、短くて済むならそれに越したことはないので、南口発着が消滅する可能性も低いだろう。悪く言えば場当たり的に、よく言えばきめ細かい工夫と対応を取り続けた結果が、例外ばかりの発着システムを生み出してしまったと考えられる。
 
8.工事中でも突っ込んでいく
学バスはいわば大学貸し切りのバスといえるが、さきほどの地図で示したルートを変更して運用する、ということはない。例えば道中、工事による片側交互通行になっている、という事態があってもバスは愚直に突っ込んでいくのである。まるで路線バスのようであるが、おそらく路線バスに準ずるような申請を行っているか、それ以外のルートは幅員などの問題があって使えないのであろう。冷静に考えると事情を理解できるのだが、ただでさえ並ばされて待たされて立たされている学生や教員が「この期に及んで工事渋滞かよ!」となると、その苛立ちが膨れ上がるのも無理はないだろう。
 
9.初バスが遅い
これだけ不興を買っている学バスであるから、いっそ朝一でキャンパスに乗り込む、いわゆるオフピーク通学を実践してみようと考えるのも道理である。しかしここでも、見逃してくれればよいのに、学バスの謎のレギュレーションが「そうはさせじ」と立ちはだかる。大学の1時限開始時刻は9時ちょうどであるが、小手指駅北口発の初バスはなんと8時ちょうどのあずさ2号、なのである。あまり早起きが好きでも得意でもない筆者であるが、これはいくらなんでも、もうちょっと早くした方がよいのではとの思いを隠せない。では小手指駅に早めに馳せ参じてみた学生はというと、基本的には仕方なく午前8時まで、北口に延々と長蛇の列を作ることになる。8時前に学バスを運行しない事情は不明だが、例えば通勤ラッシュ時の混雑が悪化するなどといった理由で、午前8時より前はロータリー内に学バスを乗り入れさせないという取り決めでもあるのだろうと推察している。
 
10.終バスは(あることはあるが)早い
一方終バスはというと、一応7時限の終了時刻(21:25)を過ぎても、とこキャンから小手指駅へ向かう学バスが設定されている。そもそも7時限目に設定される科目はとても少なく、この時間帯のバス乗り場にて積み残しや列が形成されることは考えづらいのだが、設定していること自体は素晴らしい判断である。しかしさすがに定期便として設定があるのはわずか1本(21:40)で、それを逃すとゼミ室にでも帰ってビバークするか、覚悟を決めて徒歩かヒッチハイクででも駅を目指すかしかなくなる。ちなみに筆者の場合、仮にこの終バスに間に合っても、東京駅から自宅に戻る最終電車に間に合わないのであまり意味はない。
 
 
この「初バス遅い」「終バス早い」問題であるが、そのどちらにも助け船に近い存在があることをお伝えしておこう。それは西武バス(小手02系統/小手09系統)の存在である。小手02系統とは、学バスの南口~とこキャンルートと全く同じルートを、「小手指駅南口~早稲田大学」間として運行している路線バスである。このバスは例外なく「小手指駅南口」から発着し、おまけに行先表示が「早稲田大学行き」となっているため、めっちゃ分かりやすい。更にこの小手02系統、とこキャンに隣接する芸術総合高校や道中の所沢ロイヤル病院などへのアクセスバスともなっているため、早朝便(6~7時)が多く設定されていることも特筆に値する。お値段はかかるが、あずさ2号までの数十分を無為に待つくらいなら、7時台の西武バスで早稲田大学を目指す方が明らかにスマートである。なおこの小手02系統は日中から夕方にもポツポツと設定されており、苛立つ下校列を構成する学バス民を後目に、列の隣にある「早稲田大学」バス停に停車中の小手02に颯爽と乗り込んで優雅に小手指駅を目指すというブルジョアな行為も可能である。注意点としては終点まで10箇所以上のバス停に止まるので所要時間が掛かることと、夕方は高校生が大量に乗車してくるので、車内での不快指数は学バスとあまり変わらない。
 
一方「終バス」については、小手09系統という西武バスの小手指南口行きが、一応の後発便となる。こちらは早稲田大学始終着ではなく、(小手指駅から見れば)更にその先の「宮寺西」と小手指駅南口を結ぶ路線となっていて、平日の22時台に1本だけ「宮寺西発小手指駅南口行き」が設定されている。おそらく小手指駅南口に到着する最も遅い路線バスで、21時40分発の最終学バスに乗り遅れた絶望の学生にとって、幽玄の森からの脱出を図れる最後のチャンスとなる。ただし発着するバス停は学バスの発着場から数百mほど東に進んだ「芸術総合高校」バス停であるので、あまり迷っている時間はない。これは宿命である。いつだって学生は、とにかく時間が足りない。
 

学バスのMVP

 
学バスの微妙なところを挙げてったらいくつあるかなと思っていたが、本当にたっぷりと見つかってしまい、なんだか明日から更に憂鬱な学バス生活になってしまいそうである。個人的にはなんといっても長距離移動があるため、このバスは議論の余地なくしんどいのであるが、それでも感謝すべきことはたくさんある。まず学バスの利用は無料(学校関係者でない方は乗車不可)である。もちろん学費が充当されているのだが、これだけの運行密度かつそこそこの距離を走るバスを無料で乗れるのは、お得感も大きい。更に、あまり需要が大きくない時間帯でも、日中なら15分に1本は確実に運行していることも見逃せない。採算性で言えば、あまり人が乗らない時間帯の運行というのは減らしたくなるものであるが、何を思ったか7時限の講義だけを履修してしまったようなマイノリティー学生への配慮も怠っていないのである。また学バスは学生のみならず教員も利用するため、ずっと相談したかった先生と車内で邂逅し、充実した相談の時間が実現するという僥倖に時折恵まれる点も見逃せない。
 
そんな悲喜こもごもの学バスに携わる人々の中で強引にMVPを挙げるとすれば、文句なし、学バスの運転手の皆さんである。急に道徳の時間かな?という話になって申し訳ないが、彼らは怨嗟に満ちた数千に及ぶ学生・教員・事務職員他関係者の命を預かりながら、小手指駅ととこキャンを一日何往復もしているのである。どこの路線バスも学バスもそうであろうといっても、実際その仕事を自分がやれと言われたら、三日目くらいで自宅から出られなくなるのではと思うくらい過酷な職場である。一見単調でありながら、北口/南口というバリエーションを間違えないようにしなければならないなど、ある意味では路線バス以上に負荷の掛かる部分もある。
 
そういえばある日の学バスから、アトラクション路面に差し掛かっても、最徐行で切り抜けるケースが多くなったことを思い出す。別に苦情を言った覚えはないのだが、おそらく運転手の間でブリーフィングを行い、リスクのある箇所と対応の共有による改善活動を行っているのだろう。そもそもここで取り上げた微妙ポイントのほとんどは運行システムであって、運転手さんたちはどんな状況でも、常に安全運行への配慮を尽くしているのである。そしてこれからもきっと、学バスは改善と安全を続けていくのであろうし、それが成し遂げられるなら他には何もいらないのかもしれない。
 
 
皆さんのおかげで、今日も無事に学べております。ありがとう。